PayID現金化とは?安全なやり方・換金率・口コミを徹底解説

PayID後払いを現金化する仕組みと注意点まとめ

PayID後払いを現金化する方法

「PayID(ペイアイディ)」は、BASEで使える便利な決済サービスとして注目されていますが、最近では“後払い枠”を活用した現金化の手段としても話題です。

本記事では、PayID後払いを現金化する具体的な方法や換金率、注意点までわかりやすく解説します。

本記事の目次

PayID後払いの基本情報

アプリ名 Pay ID
後払いサービス名 Pay ID後払い
審査 利用ごとに必要
年齢制限 年齢制限なし(未成年の場合は親権者の同意が必要)
手数料 無料※コンビニ支払いは350円
利用上限 最大53,999円(税込)
支払い方法 口座振替、コンビニ支払い

PayIDはどんなサービス?

PayIDは、ネットショップ作成サービス「BASE」が提供する購入者向け決済プラットフォームです。
BASE内のショップで買い物をするとき、会員登録しておけば各ショップごとに住所やカード情報を入力する手間が省け、スムーズに購入が完了します。

2023年春からは商品代金を翌月にまとめて払える「Pay ID 翌月あと払い」と、2024年秋からは分割手数料無料の「Pay ID 3回あと払い」を提供しています。
決済額の上限は従来55,000円(税込)で、3回払いの利用申請が通れば30万円まで枠が拡大することもあります。
なおPayIDはBASE内でのみ使えるため、Amazonや楽天のように幅広いショップでは利用できません。

支払い期限と審査

「Pay ID 翌月あと払い」の支払い期限は購入月の翌月10日と比較的長く、月初に利用すれば1か月以上の猶予が生まれます。
利用時にはSMS認証と与信審査があり、審査に落ちると後払いが利用できません。
審査基準は公表されていませんが、他の後払いサービスより緩いといわれ、カードを持てないユーザーでも通過できる場合があります。

利用可能額と支払い方法

標準の与信枠は55,000円(税込)です。
枠を超えて注文することや未払いがある場合は審査に落ちる可能性が高くなりますので注意してください。
支払い方法はコンビニ払いか銀行口座振替で、コンビニ払いならセブン‐イレブンやローソンなど主要チェーンでバーコードをレジに提示して支払えます。

PayIDを現金化する仕組み

PayID自体には残高を直接現金化する機能がありません。そのため現金化したい場合は次の2つの方法があります。

専門業者に依頼する

最も一般的なのは、PayIDで決済した商品やサービスの支払金額を専門の現金化業者に送金し、手数料を差し引いた金額を自分の銀行口座へ振り込んでもらう方法です。
業者のサイトで必要事項を入力し審査を受けた後、PayIDアプリから業者へ送金すると、数時間以内に入金されることが多いとされています。
ただし業者によっては取引額の10〜20%前後の手数料が発生し、換金率は70〜80%程度が目安です。
優良業者でも70〜85%前後と言われており、利用する頻度が多いとコストがかさみます。

換金性の高い商品を購入し転売する

PayIDはBASE内でしか使えないため、この方法ではBASEのショップでゲーム機や家電など中古市場で需要が高い商品を購入し、到着後にリセールサイトや買取店で現金化します。
注文から商品到着、転売まで数日かかるうえ、BASEには換金性の高い商品が少ないという弱点もあります。
さらにPayIDの利用規約では換金目的の利用や大量の換金性の高い商品の購入を禁止しており、規約違反と判断されるとアカウント停止のリスクがあります。

PayID現金化のメリット

手続きが簡単で早い 審査と申請がオンラインで完結し、信頼できる業者を選べば即日〜数時間で振り込まれるケースもあります。
高額枠が利用できる 後払い与信枠が初回から55,000円あり、審査に通ればさらに増額されるため、まとまった資金を調達しやすい。
クレジットカード不要 PayIDはクレジットカードの登録が不要で、スマホと銀行口座さえあれば利用できます。ブラックリストに載っていてカードが持てない人でも使える可能性があります。
支払い猶予が長い 翌月10日までの支払い猶予があり、給料日までに余裕をもって返済の計画を立てられます。

PayID現金化のデメリット

手数料が高く換金率が低い 手数料は10〜20%程度で換金率は60〜70%が相場、優良業者でも70〜85%程度とされます。頻繁に利用すると大きなコスト負担になります。
利用可ショップが限定されている PayIDはBASE内のショップでしか使用できず、換金性の高い商品が少ないため転売による現金化は難しい場合があります。
規約違反のリスク PayIDの利用規約では現金化目的での利用や預金・送金目的での使用が禁止されています。換金性の高い商品を大量に購入すると監視対象となりアカウント停止につながる可能性があります。

審査に落ちることがある
与信審査に通らないと後払い機能が使えません。GMO後払いやZOZOツケ払いなどの他サービスで滞納がある場合は審査落ちのリスクが高まります。

PayID現金化した人の口コミ・体験談

現金化利用者2
匿名
最初は不安もありましたが、急な出費で現金が必要になり、PayIDの翌月あと払いを使って対応しました。BASEで商品を買って、すぐに業者に転売。申込から振込までは1時間もかからず、8,000円分の商品が5,800円になって戻ってきました。換金率はそこまで高くないけど、クレカがなくても使える点はありがたいです。
現金化利用者3
たたた
PayIDの「3回あと払い」を使って、初めて10万円ほどの商品を購入しました。支払いが3分割になるので気が楽ですし、現金化後の手元にも7万円以上は残りました。急な家電の修理費が必要だったので本当に助かりました。手数料がかからないのもありがたかったです。
現金化利用者1
匿名
売上の入金タイミングがズレて、どうしても今すぐ現金が必要に…。PayIDの翌月払いを利用して、BASEでデジタル商品を購入→即時買取依頼。初回でしたが、スムーズに本人確認が済んで、当日中に6万円のうち約4万9千円を手にできました。急場しのぎにはかなり便利ですね。

PayID現金化のよくある質問(Q&A)

PayID後払いはクレジットカードなしでも使えますか?

はい。クレジットカードは不要で、スマートフォンと電話番号があれば誰でも申し込めます。支払いは銀行振込・口座振替・コンビニ払いが選べます。

PayIDの後払いはいつまでに支払えばいいですか?

「翌月あと払い」は購入月の翌月10日が支払期限です。「3回あと払い」の場合は3カ月に分割され、手数料はかかりません。

現金化は違法ではないですか?

PayID自体は合法なサービスですが、現金化目的の利用は規約違反となる可能性があります。利用はすべて自己責任で行う必要があります。

どのくらいの金額まで現金化できますか?

翌月あと払いは最大55,000円(税込)、3回あと払いは最大30万円まで利用できます。初回は限度額が低めに設定されることがあります。

PayIDの支払いを延滞したらどうなりますか?

延滞した場合は、再請求手数料や遅延損害金が発生する可能性があります。信用情報に影響することもあるため、期日内の支払いを心がけましょう。

まとめ

PayIDは、BASEが提供する後払い決済サービスで、標準で55,000円の与信枠と翌月10日までの支払い猶予があり、クレジットカード不要で利用できます。
しかし、現金化を考える場合は換金率が低く手数料も高いことや、利用規約で現金化目的が禁止されていることに注意が必要です。
記事で紹介したように、信頼できる業者を慎重に選び、支払い計画を立てたうえで賢く活用すれば、急な出費への一時的な対策として役立つでしょう。

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